美容

いつものケアに+で美肌!肌に合わせた美容液の選び方

最近肌の調子が悪くなってきた…
ちゃんとケアしないと分かっているのだけれども

「商品が多過ぎてどれを選んでいいかわからない・・・」
「今までいくつも試したけど 自分に合うものが見つからなかった」
「自分に合った美容液を見つけたい」

という悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

また、長引くマスク生活の影響で、肌荒れやトラブルが治まらない・・・
筆者も半年以上にきびが治らないなど、昨年は特に悩まされました。

そんな時に手に入れておきたいのが、 いつものケアにプラスするだけでしっかりケアできる「美容液」。

今回は、なりたい肌に合わせた美容液の選び方について紹介していきます。

美容液を選ぶ上の大切さ

まず、美容液を選ぶ上で大切なのは自分の肌に合った美容液を選ぶことです。
肌にあった美容液を選ぶことで若々しくいつまでもきれいな自分に保たれます。

次からはその肌にあった選び方を紹介していきます。

美容液のおすすめの選び方

乾燥肌

まず、乾燥肌にあった美容液の選び方を紹介します。
乾燥肌には潤いを保つ「セラミド」や「アミノ酸」を補給しましょう。

オイルで水分蒸発を防ぐのも好適です。

また、オイルが含まれる美容液で肌の表面にフタをするのも一つの方法です。
油水分バランスを整えるのに好適な美容液をチェックしましょう。

脂性肌

「ライスパワーNO.6」、「ピリドキシンHCI」 でバランスを調整します。
ベタつきが気になる人は 皮脂バランスを整える成分を取り入れてください。

医薬部外品なら「ライスパワーNo.6」化粧品なら「ピリドキシンHCI」 という成分がおすすめです。
「ワセリン」や「シア脂」などは、皮脂を過剰に分泌してしまうので脂肌性には不向きです。

混合肌

Tゾーンは脂性肌向き・Uゾーンは乾燥肌向きのようにアイテムを使い分けましょう。
乾燥・ベタつきの両方を持つ混合肌は 肌に合わせてパーツごとに美容液を使い分けることをおすすめ ことをおすすめです。

ベタつきが気になるTゾーンには、脂性肌向け、カサつくUゾーニングには乾燥肌向けのように2つの美容液を塗り分けましょう。

普通肌

「ビタミンC誘導体」「ペプチド類」で美白・エイジングケアなども可能。
刺激に過剰にならないように穏やかな肌はプラスのケアを楽しめます。

美白有効成分として「ビタミンC誘導体」が 配合されている美容液や「ペプチド類」「エキス類」 などの美容液成分が含まれるアイテムを選びましょう。

肌に合わせたとっておきの美容液

美白美容液

日に当たる機会が多い人は、シミ・そばかすが不安ですよね。
そんな人にはメラニンの成分を抑え、シミ・そばかすを防ぐ医療部外品美容液がおすすめです。

「ビタミンC」、「トラネキサム酸」、「ニコチン酸アミド」 など美白アプローチなどは叶いますよ。

美白成分は、紫外線を浴びる前や浴びた後などタイミングによって効果的な種類が異なります。

毛穴ケア美容液

毛穴の開きや黒ずみはターンオーバーの異常・ハリ不足・ 毛穴に過剰な皮脂が詰まることが引き金で起こります。

原因によって対処は多様ですが、潤いで肌にハリを与えること・ 過剰に分泌される皮脂のバランスを整えることが大切です。

エイジングケア美容液

いつまでも若々しい肌にしたい人にはエイジングケア美容液がぴったりです。

年齢を肌に重ねただけでなく以前より乾燥を感じ始めた20代後半や30代が使い始めのタイミングです。
潤いで乾燥・ ハリ不足をケアし 生き生きとした肌を保ちます。

肌に合わせた美容のポイント

敏感肌は「◯◯ エキス」「 植物名+ 油」 の配合が多すぎるものに注意

植物エキス


成分表には「 植物名 + エキス 」という成分で書かれています。
(例) チャ葉エキス、ツボクサエキス、 カミツバナエキスなど・・・

精油

成分表にはよく「植物+ 油」
という成分が書かれています。

(例) ベンダー油、 ティーツリー油、ラベンダー油など

よく化粧品に配合される「植物エキス」、「 精油」 多量の場合敏感肌には不向きです。
例の表の名称が成分表に約10個以上ある場合、 必ずパッチテストを行ってから使いましょう。

また、「オリーブ果実油」、「ホホバ種子油」などは精油 とは異なる植物性のオイル成分なので混同しないように気をつけてください。

使い続けやす質感容器か確認をすること

ジェル・オイル・ 孔液など、 美容液のテクスチャは様々です。
自分の好みの感触を選んだ上で 容器 や香りなどもしっかり確認しておきましょう。

保湿美容液のおすすめ

アリエルトレーディング ファミュ・ グロウドロップス

もっちりと潤す、保湿・ 成分・ 使用感優れた保湿美容液です。
「スクワラン」、「マカデミア種子油」をはじめとする多様なオイルを含み、肌の潤いを保つエモリエントカに優れています。

一種類のみですがヒト型セラミドを配合しております。
2時間後も倍近くの水分量を保つので 高い保湿力を持っています。

俺の効果により生まれる綺麗なツヤは 文句なしの逸品です。

ドクターシーラボ VC100 エンリッチセラム

ビタミンC成分が肌に潤いを与え、キメを整えます。
柑橘の香りも高評価です。

ドクター シーラボの「VC100エンリッチ セラム」は、ビタミンC誘導体配合で、肌の乾燥やキメの乱れに悩む人はおすすめです 。

こっくりした乳液状のテクスチャーは、伸びはまずまずですが、馴染みが早く塗った後は 乾燥肌でも満足のできるしっとり感を得られました。

使用感の検証では 柑橘系の香りが人気を集め、「朝のケアに使いたい」 との声も あります。

イプサポアスキンケアステップ

キメを整え、肌を引き締める2ステップの美容液です。 集中ケアにおすすめです。

「イプサポアスキンステップス」は、ドームとローションの2ステップタイプです。
植物油脂が配合されており、潤いを守りながら毛穴ケアができると考えられます。

パームは、とろけるような感覚を味わえさっぱりした使い心地です。
商品の特性上デイリーユースケアというよりは特別なケアに使う美容液と考えられますが、集中的なケアに使うのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか。
美容液にはタイプ別、悩み別に種類が分かれていることが分かっていただけたでしょうか。

だから、理想とする肌になるための美容液を選び、自分の肌のタイプを知りシミ・シワ・毛穴など、どんな悩みにアプローチするかを明確にしてください。

自分の理想の肌タイプに近づくために 自分に合った美容液を見つけてみてくださいね。

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yoshi
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